2020年11月2日
静岡県内の小学一年生へ、SDGsシール絵本を届けたい! -クラウドファンディングスタート-
クラウドファンディングでSDGs絵本を子供たちに贈りませんか?

日興美術のSDGs推進委員会は、SDGsを楽しく学べる自社制作のシール絵本「SDGsってなあに?」を静岡県内の小学1年生(2021年度入学の約3万名/一部の私立小学校を除く)へ届けるため、11/2(月)よりクラウドファンディングを開始致しました。

今やSDGsは、ビジネスシーンのみならず教育現場でも不可欠なテーマとなりつつあります。一般的には、小学校高学年以上から社会人を対象として啓蒙・普及が進んでいますが、国連が掲げる2030年の目標達成に向けて、まだ幼い子供たちにこそSDGsの考え方に親しんでもらいたい。そんな想いから、知育ツールであるシールブックにSDGsのストーリーを絡めた絵本「SDGsってなあに?」をお子様たちに届けるプロジェクトです。

実際に静岡市内の児童へサンプルを配布してモニタリングを行った結果、お子様たちや教育現場からも高い評価をいただいております。

今年6月のサンプル配布の際には、静岡放送(SBSテレビ)の情報番組『ORANGE』でも取り上げていただきました。

本プロジェクトは「静岡県教育委員会様」に趣旨をご説明し、ご賛同いただいております。

ご支援の内容は、法人・団体様向けから個人様向けまで各種コースをご用意しております。プロジェクトの詳細・お申し込みは下記サイトをご覧ください。

募集期間
2020年11月2日(月)~ 2021年1月13日(水)
寄贈対象
静岡県内の2021年度に入学する小学1年生*(約3万名/一部の私立小学校を除く)
寄贈時期
2021年4月末予定

*公立・私立・特別支援学校の約550校が対象(一部の私立小学校を除く)

SDGsシール絵本クラウドファンディングちらし1
SDGsシール絵本クラウドファンディングちらし2
笹谷秀光先生

「私はこのSDGsシール絵本を推薦します」

SDGsは持続可能な社会づくりについての世界に通用する共通言語です。

今のような世界的な変革の時代には必須の羅針盤となります。これを理解する次世代育成は非常に重要で、若いころからSDGsを学び「SDGsネイティブ」を育てる取り組みが重要です。

 

CSR/SDGsコンサルタント
笹谷 秀光 Sasaya Hidemitsu

行政経験(農林水産省・環境省出向・外務省出向など31年間)とビジネス経験(伊藤園で10年間)を活かし、企業の社会的責任、地方創生などのテーマを皆様と考えます。特に、企業ブランディングと社員士気の向上を通じて企業価値を高めるための理論と実践(CSR、CSV、SDGsなどの応用)について、アドバイザー、コンサルタント、講演など幅広くこなしていきます。
主な著書「Q&A SDGs経営」(日本経済新聞出版社刊)

SDGs 17項目

皆様からのご支援・ご賛同を心よりお待ちしております。